お母様のための振袖講座

どうして振袖を着るのか、そして一般的な傾向がどうなっているのか、よくお母様から聞かれる質問をまとめてみました。大切なお嬢様の振袖のこと、そろそろ勉強しておきませんか?成人式は一生一度のお嬢様の記念日。ご家族流に決める参考情報になれば幸いです。

着たあとのお手入れは?

お手入れや、着付けも無料でさせていただきます。振袖や長襦袢などたたみ方も教えますよ!

振袖を着たあとはそのままお店にお持ちいただければ、汚れなどのチェックをし、お手入れをさせていただきます。成人式後も着用されるときの着付けなどいつ でもご相談ください。また、最近では振袖や長襦袢のたたみ方がわからないお母様も実は多いのです。お店に来ていただければいつでもアドバイスいたします。

前撮り写真はどう手配をするもの?

すべてお手伝いするお店を選ぶと安心です。

お母様たちは、振袖を準備したはいいものの、前撮り撮影や当日の着付けやヘアメイクはどうしたらいいの?と心配される方が多いようです。お店によって違い ますが、前撮り撮影も成人式当日も、まるごと相談にのってくれるお店を選ぶと安心です。少なくともこの情報を配っているお店は、安心して頼めるお店です。

振袖は前撮りが一般的?

そのほうが成人式はゆったり過ごせます。後撮りの方もいますが、前撮りのほうが圧倒的に多いです。

なぜ前撮り写真が多いかというと、成人式にゆったりと過ごすためと、お嬢様に少しでも振袖に慣れておいてほしいという意味があります。春から秋に写真を 撮って、その日はご家族と一緒に、お正月はご家族や親戚に披露。そして成人式はお友達と過ごす。3回着る方も増えています。

振袖を見に行くときは誰と?

お母様と一緒が一番多いです。でもお父様、おじいちゃま、おばあちゃま、ご姉妹も大歓迎です。

お母様と一緒に来店される方が多いですが、最近はお父様や、おじいちゃま、おばあちゃまもご一緒の方も増えています。振袖選びは、ご家族で選ぶときから思 い出づくりが始まっています。みんなで意見が違ってワイワイするのも、それぞれがお嬢様を思ってこそのこと。それもまたいい思い出になるはずです。

振袖を見に行く日に準備するものは?

2時間くらいのゆとりと、Tシャツを着てお出かけください。

事前にパンフレットやカタログで、好きな振袖の雰囲気と、価格帯をおよそつかんでおきます。お店に行ったらお嬢様やお母様のご希望のものを試着してみま しょう。振袖は試着に少し時間がかかるので、大体2時間ぐらいのゆとりと、試着するときは、お嬢様の服装はTシャツなど衿がないお洋服をおすすめします。

予算はどれくらい?

平均的にいえば30~50万円が多いです。実際にご覧になってご家族流で決めるべき。

金額がお嬢様への愛情の深さではないと思います。10万円台から100万円台と、振袖の価格ゾーンはとても広いです。価格は目で見て確かめながらご家族のスタイルで決めることが大事です。現金で購入される方もいますが、ローンを活用される方がほとんどです。

似合う振袖を見つけるコツは?

洋服を選ぶときみたいに、試着するのが一番。試着をしたときの出逢いです。

好きな色が似合う色と言いますが、必ずしもそうではありません。それに同じ赤でも、しっくりくる赤と、こない赤があります。顔映りお見たときにパッとお嬢様の顔が輝く似合う色を見つけるには、実際に合わせてみるのが一番です。試着は積極的に行いましょう。

購入?レンタル?オーダーレンタル?母親の着回し?

それぞれのよさを知ったうえで、ご家族流で決めることをおすすめします。

成人式当日と写真撮影の日など必要な日に着られる「レンタル」。お嬢様のお好みの新品の振袖を誂えレンタルできる「オーダーレンタル」。そしていつでも何 回でも着用でき思い出として残る「購入」。それぞれのよさがあります。どれがいいと言うよりも、ご家族のスタイルに合わせて決められれば良いと思います。

最近ブームです!
お母様の振袖をお嬢様サイズにお仕立て直しをする着回し。「お母様の帯を生かしたい」、そんなご家族も最近増えています。遠慮なくお店にお持ちください。 振袖を生かして帯や小物をコーディネートしたり、ご相談にのります。お嬢様サイズへのお仕立て直し、裏地を変えるなど何でもご相談ください。

振袖はいつ頃選ぶもの?

成人式を迎えられる1年半~1年前くらいが大きな目安です。

お嬢様が成人式を迎えられる1年半前くらいが、新作振袖が入荷される時期です。それ以降も順次新作は追加されていきますが、1年前のお正月から春休みが振 袖購入のひとつのピークになります。そして振袖は、お仕立ての時間もかかることを考慮すると、遅くとも夏ぐらいまでに決めておくとよいでしょう。

なぜ振袖を着るのですか?

美しく成長されたお嬢様の幸せを願うご家族の願いから生まれた振袖。長い袖には厄を払い、幸せを呼び込む意味があります。

江戸時代、長い袖が揺れ動くことから名付けられた振袖。長い袖には「厄を払い幸せを呼ぶ」という意味があります。19歳は女性にとって初めての厄年。振袖を着て厄を払いこれからの幸せを願います。

きものをたためると・・・お母様のステータスも上がるかも !?

振袖のたたみ方

長襦袢のたたみ方

最近の振袖事情を対象者100名に聞きました・・・振袖アンケート事情

成人式に95%は振袖を着たいと答えています。

成人式には何を着たいですか?の質問にはなんと95%の人が「振袖を着たい」と答えています。人生の節目を大切にしたいという親の願いを素直に捉える傾向や、おしゃれになってきた振袖をファッショナブルに着てみたいという方が増えているのではないでしょうか。

何色が人気?ベスト3は黒・赤・紫

2007年に成人式を迎える方約100人にアンケートを行ったところ、人気の色の順位は次の通りでした。ベスト3は、黒・赤・紫。続いて白・ブルーが人気色。先輩たちのデータを参考に、自分に似合う色を見つけましょう。そのためには実際に顔映りを合わせてみるのが一番です。

振袖は自由に見ることができるお店が一番人気!

「振袖はどんなお店で選びたい?」の質問については、1番多かったのが自由に見ることができる店。2番目に何でも相談できる店。3番目に新作が豊富な店。そしてコーディネートが上手な店。山本屋もそんな店でありたいと思っています。

一番欲しい情報は?似合う振袖とヘアメイク情報

ヘアメイク・似合う振袖のポイント・新作振袖の情報を求める声に集中しています。そして先輩たちの振袖事情・振袖を着たときの立居振舞・記念撮影のコツなどです。山本屋もこのような声に十分応えられるよう努めています!

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