着物のお手入れ 染み抜き・丸洗い

めんどうな着物のお手入れおまかせください!!

着物はお手入れ次第で10年・20年と着ることができます。
そして母から娘へ、そのまた娘へと伝えることのできる衣類です。そうするためには、着た直後のお手入れ・しまい方に注意したいものですね。山本屋に着物のお手入れからクリーニングすべておまかせください。あなたの着物を長持ちさせるお手伝いをいたします。

見積無料

着物を当社までお持ちください。作業内容をご説明の上、後日見積価格をご連絡します。そこで予算が合えば作業にとりかかります。

着物のお手入れ 染み抜き・丸洗い

しあわせガード加工
雨の日でもお食事の時でも、きもの姿でOKです。きものを着るのがおっくうな時、心配な時「しあわせガード」がサポートします。全国各地から多くの感謝の声が送られてきています。
<特徴>

1.水や汚れを弾きます。
2.黄変を防ぎます。
3.絹の風合いを守ります。
4.糸一本一本に加工するため通気性を損ないません。
<5年間いつでも無料アフターケア>

・着用後の汚れはすべて落とします。
・汚れを落とした後はその部分に再ガードいたします。
・「ふっくら仕上げ」がついています。
丸洗い
きもの全体すっきりときれいにします。
きものの状態で洗います。
事前に予洗いを行い、蒸留式のドライクリーニングをします。
その後真空乾燥をし、臭気抜きをして完成です。
ただし、強いしみは残るため、しみ抜きが必要となります。
染み抜き・修正
しみといってもこんなにあります。
●泥ハネ、雨じみ、ファンデーション、口紅
●食べ物、飲み物、汗、垢

しみ以外にもこんなにあります。
●色ヤケ、箔落ち、スレ、カビ、穴あき、ほつれ
●生地難、色寄り

黄変抜き
これがいちばん難しいものです。
すべてのしみが、タンスの中に保管中に湿気を帯び酸化します。これを黄変といい、とても頑固なため丸洗いやしみ抜きでは落とせません。漂白作用のある薬品を使用し抜きますが、生地の色も同時に抜けてしまいます。そこに色を掛けて地色と同色に仕上げます。難度の高い作業です。
工芸修正
美術品の修正作業に似ています。
きものに合った型紙(フィルム)を作りピースガンや筆で様々な加工を施します。主に金箔が取れたものを修復していますが、他に柄が派手になってしまったものを地味にしたり、しみが抜けない箇所に柄を書き足したりします。
ヤケ直し
日光はもちろん蛍光灯でもでもヤケます。
ヤケた部分が退色し、隠れていた部分と大きく差が出てきます。それをピースガンなどで色を掛け合わせていく、超難度のワザです。
洗い張り
最新鋭の機械を社内に導入し、ぬくもりの手加工をプラスした、進んだ洗い張りです。
● 酵素洗いで絹をやさしく守ります。
● 耐生の鑑定をします。古いきものは弱っている場合があります。
  事前に耐生を鑑定
● 海外手縫い仕立てとの組み合わせにより、低価格で仕立て直しが
  できます。
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