伝統の匠展

2020年11月03日

と き:4月19日(金)~21日(日)
ところ:山本屋2階催事会場

十六代 馬下助左衛門の世界

米沢の自然豊かな恵みで染めた糸を、一つ一つ丹念に織り上げ、手作りのぬくもりのある着物や帯の制作を代々続けている16代馬下助左衛門。
伝統を守りつつ、絞り染めや刷毛染などにも力を入れる馬下氏の独特な世界観が込められた作品をお楽しみください。

 

南部小桜組の帯締め実演販売会

丸台で組まれる「南部小桜組み」は、締めた際緩みにくいのが特徴です。
もとは、京都の女流作家が考案したものですが、伝承者がいなく岩手県盛岡で山内秀幸氏の手により復活させました。
ふっくらとした可憐な花の形が可愛らしく、無地系の帯に合わせると小桜が浮き上がっている見えるのが特徴です。
期間中組紐研究家、作家「山内秀幸氏」が来場し実演をいたします。是非ご覧ください。

 

趣味の帯販売会

コロナ禍で行先をなくした帯の特別販売会です。
通常高価な帯がお手頃価格で手に入るチャンスです。

 

京都西川最終処分市

今年、京都西川、大阪西川、東京西川が合併し新たに「西川産業」ができました。
そこで、当社手持ちの京都西川の商品を最終見切り処分いたします。
是非ご覧ください。

 

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